Uncategorized
-
契約書の修正は、数が多ければよいわけではありません。当事務所では、取引の目的と実際の進め方を踏まえ、何を修正し…
-
海外の取引先からNDAが届いたとき、最初に確認したいのは「誰との契約なのか」です。窓口となる担当者の会社と、契…
-
NDAを結んでも、やり取りする情報がすべて同じ条件で保護されるとは限りません。英文NDAでは、秘密情報の定義と…
-
分離条項は、一部の条項に問題があっても残りの契約を維持することを意図して置かれます。ただし、条項があるだけで、…
-
完全合意条項は、何を当事者間の合意内容として扱うかを整理する条項です。契約書の末尾にある定型条項でも、既存のN…
-
deemedは、ある出来事を契約上どのように扱うかを定めるときに使われます。通知の受領や検収の場面では、実際の…
-
shallを機械的に「ものとする」と訳すだけでは、誰が何をしなければならないのかを見落とすことがあります。義務…
-
一つの条項に複数の義務や条件を詰め込むと、何がどこにかかるのか分かりにくくなります。英文契約では、一文を短くす…
-
契約書の日付は、書類を管理するためだけのものではありません。いつから義務を負うのか、既に始まっている取引をどこ…
-
英文契約を読むときは、英語を訳す前に、その取引で何を実現したいのかを整理することが大切です。支払、リスク、履行…